仕事を効率化して定時退社する方法 3点

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こんにちはritaです。

3歳の娘と、

生後1か月の息子を育てる

子育て真っ最中の中年おやじです。

最近2番目の子供を授かりましたので、

命を削って0歳の息子と

3歳の娘のお世話を

してくれている妻のサポートが

一刻も早く必要な状況です。

一方、

子どもが生まれたからといって、

会社の業務量は変わりませんよね。

むしろ、

もう中年なので、

求められる守備範囲も広がり、

担当業務からマネジメント業務まで

増えていっているのが現実です…

このような状況ですので、

定時で退社するといいうのは、

業務時間が減り

このまま行くと

捌ききれない状況になることを

意味しました。

そこで発揮されるのが

効率化

ですので今日は、

会社の仕事を効率的に済ませて

一分でも早く退社する方法について、

実体験を踏まえて

ご紹介させて頂きますね。

具体的にはこちらとなります。

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具体例

僕はこれにより、

働く時間は減り早く帰ることが出来ました。

更に実績も上がり

上司からの信頼も向上、

評価も上がり人間関係的にもやり易くなりました。

ここ大事ですよね^^人間関係。

仕事以上に大事かもしれませんよね 笑

具体的には

・成果に直結する業務に集中する

その中でも、

①緊急度、重要度が高い仕事を最優先

②緊急度は低いが重要度が高い仕事を先に潰していく

③メールと電話を使い分ける

の3点になります。

それぞれ説明させて頂きますね

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①について

言わずもがなですよね。

炎上する前に消してしまえば

後々、火消しに時間わ奪われることはありませんね。

逆に放置して

炎上すると

上やら横やら外野も騒ぎ出して

自身の信頼も低下しマイナスですね。

ですので、

緊急度、重要度か高い仕事は最優先して

潰し込みます。

更に深めると

これらも先に潰せると

更に効率的ですよね。

緊急度が下がる分、

気持ち的にも楽ですし、

質も上がります。

そちらが②になります。

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②について

例えば、

締め切りが決まっている

報告資料などですね。

どこの会社でも

あると思いますが、

うちの会社でも

前月の活動報告が求めらます。

決まって翌月月初です。

ですので、

これを前月完了時点で

下準備しておきます。

報告対象や数字などの

定型の記入事項は、

当月分の文章を基本的に流用させて頂きます。

そして、

月が締り

実績が確定した時点で

その数字を入力します。

これだけでも

一から考え、

文章を作る手間が省けるので、

大幅に効率化が図れました。

更に僕の場合は、

前月報告時点で

翌月報告したい内容を

先に書いてしまいます

例えば目標数字、

その為にすること

などですね。

これにより

具体的な行動計画

見えてきますので、

成果も出しやすく

なりました。

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③について

メールと電話を使い分ける。

メールと電話それぞれに

メリット、デメリットがありますよね。

ですのでメリットが

最大限に使える様に

伝え方

工夫させて頂いています。

例えば、

社内の飲み会の待ち合わせの時間や場所などの

メールだけでこと足りる事務連絡は、

メールで完結させます。

一方、

イレギュラーなお願い事や

交渉事は、

あえて電話でフォローを入れ

結果として最短時間で

最大の成果

が実現出来るようにしています。

基本的にメールだけが

一番早く

一見、

効率的に見えますが、

感情論でもつれると

結果として

より大きな時間と労力を

発生させて

不効率になってしまうからですね。

特にお願いごとをする時は、

相手が

納得感

持って動いてくれるように

何かを与える気持ちで

言葉を選びます。

一言でお伝えすると

Giveの精神

ですね ^^

人間は

感情の動物とも言われますので、

同じことを言うにしても、

上から目線で言われると

部下だとしてもいい気分は

しませんよね。

ですので、

相手がそれをすることで得る

メリットや、

メリットがなくても

その仕事をする意味が会社として

どういう利益をもたらすのかという点を

電話で再度お伝えするという手段を

使わせて頂いています。

仮に

電話なしで動いてくれる場合でも、

文章だけでなく、

温度のある肉声

伝えられると

依頼された人は納得感を増し、

気持ち

よく動いてくれる確率が

上がるという経験側からです。ますよね。

ひいては、

この電話一本が

信頼関係を築き、

この人が言うならしょうがないな

思わせる

次の依頼の布石にも繋がります。

ですので、

電話一本の

小さな積み重ね

行うことが

結局は人間関係を

潤滑に保ち、

効率化に繋がるのかなと

思っています。

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まとめ

今日は、早く退社し、

育児の時間を確保する

具体的な方法について、

中堅サラリーマンとして得た経験から、

ご紹介させて頂きました。

ポイントはこちらでしたね。

・成果に直結する業務に集中する

その中でも、

①緊急度、重要度が高い仕事を最優先

②緊急度は低いが重要度が高い仕事を先に潰していく

③メールと電話を使い分ける

でしたね

忙がば、回れとも言いますが、

地道に積み重ねていくこと

成果を出す為には

必要なのかなと思います。

あのイチロー選手のように…

また、組織の中で仕事をしていると

様々なノイズが入って来ますが、

それらを起こさせない様に、

前捌きの対応

効率化には必要なのかな

とも思います。

時代は

働き方改革

真っしぐらですが、

僕自身、

ビジネスマンとして

そして

父親として

今日も早く帰って

子供をお風呂に入れて、

3歳と0歳の子供のお世話をさせて

頂く時間を増やせるように

頑張りらせて頂きます!

それでは、

少し長くなってしまいましたが、

お読み下さりありがとうございました!!

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