育児をしながら仕事の生産性を上げる方法




こんにちは rita です。

3歳の娘と、

来月に息子を授かる予定の

子育て真っ最中の不器用なおやじです。

子育てをしながら仕事の生産性を上げる。

時短が出来れば、

自由な時間が増える。

自由時間で、

育児と目標である独立の準備をする。

このサイクルを作る為に

思考錯誤と実践を

続けてきました。

そこで得た実体験から、

サラリーマン生活に無理なく

取り入れることが出来、

即効果が出せる方法を厳選して

ご紹介させて頂きます。

子育てで忙しく自分の時間が

取れないお父さん、お母さんに

お役立て頂ければと幸いです!

1.朝5時起きで「稼ぎ」に直結する仕事、勉強をする

僕の場合、1年後には独立したいを思っているので

朝5時に起きて、7時まで

の2時間を集中的に

この独立準備にあてています。

生産性を上げる為には時間を区切る

いうのがポイントになりますね。

会社の資料提出の仕事などでも、

提出期限という締切がありますが、

この締切という概念がない限り、

人間はいつまでのやり残してしまいます。

僕の今の仕事がサプライヤーへ納期を

守らせることが仕事なので自分以外の

人間を見ていても思うのですが、

期限前には猛烈な勢いで生産し

納入されてきます。

これをもっと早めにしてくれれば

助かるのになぁと思いながら見ていますが…

つまり、

時間を決めることで

それに合わせて仕事をし、

形にしようするマインドが働くので、

僕は2時間という期限を儲けています。

また朝早いので、

子供は勿論、妻も寝ていて静かで

集中し易いですよね。

脳科学的にも朝が最も脳が活発に

働く時間だそうです。

そういえば、

大学受験の勉強も、

ロースクールの入学準備も

全て朝5時頃からごそごそ準備していました 笑

やはり、

・一人で集中してことに取り組む 

・後ろには倒せないという外部環境

生産性を劇的に上げると実体験から思いますね。

また、その時間に何をするのか?

ですが、僕の場合

1 脳トレ   15分

2 投資    15分

3 記事を書く 90分

の割合でしています。

1 脳トレとは、①漢字の書き取り、②暗算、③速読の練習です。

①漢字の書き取り?って なんやねん!と

突っ込まれそうですが、

これがサラリーマン業にも役立っています。

毎日パソコンで仕事を進めていると

漢字力は不要なのですが

僕の場合、

会議でホワイトボードを使う機会が

頻繁にあります。

会議の議事進行に伴う

発言内容の整理に始まり、

合意事項など適切かつ、

シンプルな表現が求められる場合には、

漢字で端的に表現するが求められます。

この時に、

漢字がすっと出て来ると板書スピードも上がり、

会議時間も短縮、

僕だけでなく、会議の生産性も上がり、

会社の時間コスト削減にも繋がります。

もちろん僕自身の信頼度も

上がるのですが、

単純に、皆の前で文字を書くときに

漢字が書けないと恥ずかしいんですよね。

なので、

中年オヤジとなり、

漢字をどんどん忘れていく僕は、

朝密かに書き取りを15問程やっています。

②暗算?

とまた突っ込まれそうなことなのですが、

これも仕事に役立ってい

ます。

具体的にはメールや質疑応答の場面です。

どちらにも共通することは情報処理です。

メールなんてもう一日に100通以上きます。

だらだらと長文で支離滅裂な文章で

この方には

どういう回答を差し上げれば良いのかな?と、

クエスチョンマークがついた時も

毎日暗算をしているので期記憶が稼働し、

頭の中で、

支離滅裂な文章の要点を組み合わせて

いき、適切な回答をするということに

役立っています。

この記憶力を活発にする脳トレ暗算をする前は、

この処理をメモ書きに落としてやっていたのですが

これだと時間がかかります。

また、会議での瞬発力が求められる対話式の場合には

この方法は使えません。

なので

頭の中で相手の情報を整理し、

要点に絞り、相手の求めている回答を

与えるという一連の作業をする為に、

暗算を毎日しています。

朝の5分位ですが、

脳が老化している中年おやじなので効果抜群です。

③そして速読。これまたなんやねん!と

突っ込みを頂くようなことを早朝の

静かな時間にごそごそとやっております。

今の仕事は転職して入社したのですが、

とにかく何でもかんでも活字に残そうとする

企業文化なので

書類やらメールやら読む量が前職に比べて3倍程ありました。

しかも

僕の場合は転職してきたので

覚えることも多いしと最初は土日も使っ

仕事をしていたのですが、

このままだとまずい、

もっと抜本的に方法を変えなければと思い

30万円支払い速読の学校に通いました。

そこで本格的に速読を練習し始めたのですが、

速読のメカニズムを理解すると

仕事にも応用すること出来ました。

一言でいうと

脳の処理速度を早くするということなんですね。

「読む」とは「理解する」ことで

「速く読む」ためには、

「速く理解する」

ことが必要です。

その為に、色々とトレーニングを

するのですが、

この速読の練習を数年続け

ていると脳の速度が速くなるのが分かります。

最新のパソコンは処理速度が速いので

ネット検索していても

サクサク進むイメージと同じです。

ですので、

脳の処理速度を速める為に

速読の練習を朝行い、

その活性化した脳で会社へ行く。

そしてスピードを速めることで残業を無くし、

自由な時間で育児をする。

勉強もする。

稼ぐための知識獲得と実践を繰り返すといった感じです。

まとめ

はい、今回は育児をしながら劇的に生産性を稼ぐ方法についてご紹介させて

頂きました。

脳みその老化する中年おやじは、

毎朝5時に起きて、

漢字、暗算、速読と、脳活をした後に、

投資、記事執筆等を締切の7時まで集中して取り組むこと

で生産性を劇的にアップさせる方法を紹介させて頂きました。

サラリーマンで育児も頑張り時間のない

全国のお父さん、お母さんの

お役に立てれば幸いです。

長くなりましたがお読み頂き有難うございました。

では、育児も仕事も楽しみましょう!

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